この町にずっとわくわくして暮らそう

運営委員長 桑原 昭子

この町で、年を重ねて、おじいさん、おばあさんになつても社会参加をし、
わくわくして暮らしたい、大好きな季節を迎えると何時も思います。

 

[沈黙の春]

自然は沈黙した.うす気味が悪い、鳥達は、どこへ行ってしまったのか、みんな不思議に思った、裏庭の餌箱はからつぽだった、ああ鳥がいたと思っても死にかけていた、ぶるぶる体をふるわせ、飛ぶこともできなかった。 春がきたが、沈黙の春だった。  

どんな世の中になっても経済の成長と環境問題は同軸で考えていきたいです。農業の町・漁業の町を活性化するには地域で食文化を育むことも大切です。 人生に節目があるように、食生活にも節目があると考えます。

このことから、生産者と消費者が出会い、情報を共有仕合って、食材の宝庫といわれる北海道の生産物を生かして新製品開発につながる研究を目指し、地域に元気の出る協力をしていきたいと考えます。

消費者も暮らしの無駄を省き、簡素にひとまわり小さい暮らしを心がける。 社会はその分豊かに豊かに成長してもらいたいと考えます。

この食農わくわくねつとわ-く北海道をとうして老若男女が知恵を出し合い自由に交流し社会参加の場としていただき、わが町を幾つになってもわくわくして暮らせる町になるよう努めましょう。

あなたなら出来る。さあスタートです。